⇒ ログイン

ブログ

BLOGS
201809.11

9月例会 京丹後市いろは歌留多で学ぼう~君は故郷がもっと好きになる!

木本紘史

京丹後の各地域に刻まれてきた歴史と文化は、人々が語り継いでいくことで、故郷の魅力として残り、住み暮らす私たちに故郷への愛着と誇りを与えてくれます。しかし、語り継ぐ人がいなくなった時、故郷の魅力は少しずつ失われていくかもしれません。故郷の魅力を守り受け継いでいくためには、故郷に興味を持ち、自ら知ろうとする心が必要であると私たちは考えます。

今回、私たち京丹後青年会議所では、次世代に故郷の歴史と文化を残していきたいという想いのもと平成19年に冊子として作成された「京丹後市いろは歌留多」を基に、故郷の歴史と文化の面白さや、受け継いでいくことの大切さを子どもたちに伝える事業を行います。また、京丹後市いろは歌留多を実物として作成し、日々の遊びの中に故郷の歴史を感じる機会を提供したいと考えております。

面白い話はもっと知りたくなる。そして誰かに話したくなる。そんな魅力ある歴史と文化が京丹後にはあるんです!京丹後市の各小学校5.6年生の皆さん!ご参加お待ちしております!

 

■事業概要

事業名  : 京丹後市いろは歌留多で学ぼう~君は故郷がもっと好きになる!

開催日時 :平成30年9月30日(日)13:00~16:20 (受付:12:40~)

開催場所 :峰山地域公民館 大会議室 京都府京丹後市峰山町杉谷1030番地

参加対象者:京丹後市各小学5・6年生 約60名

参加費  :無料

主催   :一般社団法人 京丹後青年会議所

後援   :京丹後市教育委員会

201808.21

10月例会 「未知との出会い~テクノロジーを知って明るい未来を描こう!~」開催に向けて

野木久聖

(↑2018年8月21日現在)

↓からクラウドファンディングのページに飛べます!!

クラウドファンディング挑戦中!! ご支援お待ちしています!

超高齢化社会への突入とAI時代の到来。


2040年、日本は超高齢化社会に突入。今、労働人口の激減による労生産性の確保の為、AIをはじめ革新的な技術の導入が始まっています。しかし地方都市間でテクノロジーに関する認知度の格差があります。

 

インターネットが普及し、様々な情報を地方に暮らしながらも獲得できる世の中になりましたが、テクノロジー関係のイベントは圧倒的に首都圏中心で展開されており、体験できる機会は非常に少ないです。

 

そして今私達の住み暮らす故郷京丹後市は、人口減少と高齢化が中核市・特定市に比べまさに倍以上のスピードで急速に進んでおり、労働力の中心になる15歳~65歳(生産年齢人口)についても急激に減少しています。

→労働生産性が減少すると、都市部との格差がさらに広がり、加速度的に人口流出が進み、自治体の存亡が危惧されます。

 

・・・私達が心から愛するふるさと京丹後が消滅してしまうかもしれないっ!!

 


労働生産性を高める

人が行っている業務(繰り返し単純作業、重労働、危険な場所での作業、データ処理など機械の方がうまく行える作業)などに関し、ロボット や IoT、AI などの革新技術の積極的な利活用を通じた自動化・省人化により、人口が減少していく中でも都市部では、労働生産性の確保が進みつつあります。

 

しかし京丹後市の労働環境においては、テクノロジーに対する知識や理解、投資に対する効果への認知が高まっていないことなどから導入が遅れており、目立った動きに繋がっていません。

 

こんな話題を聞いたことはありませんか?

【10年-20年後、現在ある仕事の49%がロボットや人工知能と代替される】

既存産業における労働力はAIをはじめロボットなどに代替されると予想されています。

 

未来を生きるためには、人にしか生み出せないものを創出していくことが重要ですが、先にも挙げた通り、テクノロジーリテラシーについて地域間格差が今のままでは広がる一方だと考えます。

 

今生まれた子どもたちに何がしてあげれるか。

 

既存意識のままでは、こどもたちの将来のCHANCEを狭めてしまう。

 

そんな無責任な大人じゃいけない!

地域を担う次世代のこどもたちの未来のために、今私達にできること。

 

それは皆が興味を持ち学ぶことだと考えます。

 

AI、ICT、IoT…横文字は内容を難しく感じさせますよね~

本事業はそんなIT初心者の方こそ参加して欲しい事業です!

 

お子さんにも楽しめる体験イベントもただいま検討中!!

随時案内していきますのでご期待ください!!


 

201808.10

一般社団法人京丹後青年会議所 8月事業「小学生ウルトラアドベンチャー」~故郷の自然は楽しいがいっぱい!~

城田明利

一般社団法人京丹後青年会議所 8月事業「小学生ウルトラアドベンチャー」~故郷の自然は楽しいがいっぱい!~

 

8月4日土曜日に一般社団法人 京丹後青年会議所 が主催する「小学生ウルトラアドベンチャー」~故郷の自然は楽しいがいっぱい!~が開催されました。5月に開催される予定の事業が中止の為延期させてもらい、ようやく開催させていただきました。

 

ウルトラアドベンチャーとは、小学生を対象に、地元京丹後の自然のことを知識と体験という角度からからだで感じる事業です。

 

暑い中でしたが子供と大人共に汗を流し、地元の京丹後の自然の中、はつらつとした姿が印象的でした。

 

当日は暑い天候の中、参加してくれた子供たちや温かく見守ってくださった保護者の方々、またご協力いただいたボランティアスタッフの皆様に感謝します。

 

 

201807.05

7月例会「まちの魅力いっぱい料理」レシピ公開!!

巽真渉

7月1日に久美浜町浜公園にて行われました、「京丹後マルシェ~まちの魅力大集合~」に多くの方にご参加いただきまして誠にありがとうございました。

ステージ企画において「まちの魅力いっぱい料理」と題しまして、2名の講師の方に料理のデモンストレーションを行っていただきました。その料理のレシピを公開致します。

是非お家で作ってみてください!

201807.05

7月例会京丹後マルシェ~まちの魅力大集合~を開催いたしました。

城田明利

7月1日(日)久美浜浜公園にて、7月例会京丹後マルシェ~まちの魅力大集合~を開催いたしました。

 

京丹後産の野菜や果物・加工品などのマルシェブースが20店、京丹後の食材を使った飲食ブースには14店を出店していただきました。

 

出店者PRタイムでは、出店者や生産者が販売している物の魅力や、作られた想いをPRしていただきました。

 

また、ハミルトン純子氏と荻美帆氏に「まちの魅力いっぱい料理」と題し、京丹後の食材をステージ上で調理方法やポイントを説明していただきながら調理をしていただき、そのレシピを配布することで京丹後の食の魅力を発信に繋がりました。

 

そして、吉本芸人の「せんのりきゅう」さんには、PRタイムの進行や漫談を通して参加者の方々には京丹後の食の魅力を楽しみながら知っていただけたと思います。

 

当日は、ブース出店していただいた出店者の皆さんを始め多くの関係者方々のご協力のもと、多くの来場者の皆様に来ていただき、無事事業を終えることが出来ました。

ありがとうございました!!

1 2 3 4 7
LINKS

このサイトについて

一般社団法人 京丹後青年会議所ホームページは、サポーター(広告主)の皆様のご協力により運営されています。

このホームページを通じて私たちの活動、事業の告知やご報告を積極的に発信させて頂きます。皆様のご支援をお待ちしております。

SUPPORTER