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201803.08

Executive Seminar_vol.2を開催致しました

城田明利

2月28日(水)プラザホテル吉翠苑にて、第2回Executive Seminarを開催いたしました。

テーマ「0からの創業〜社業を通じて地域に貢献〜」

講師は板倉雄一 様をお招きし、ご自身の人生談に基づいて、創業に至る経緯やご家族との結びつきから地域社会に貢献するための念い(おもい)を熱く講演していただきました。

その中でも、青年会議所に入って感じられた視野(自分から他人)・フィールド(日本や世界を感じられる)・使命感(人のために尽くす)という観点でのわかりやすい言葉を用いられた講談が印象的でした。

 

板倉様の言葉にもありましたが「ありがとう」という感謝の気持ちを忘れずに、私たち京丹後青年会議所も感謝とともにあゆみつづけていこうと意識の高まるセミナーとなりました。

 

当日は平日にも関わらず、お忙しい中御出席いただきました皆様に熱く御礼申し上げます。

次回のセミナーも、皆様にとって多くの学びや気づきの機会となるように邁進致しますのでご期待ください。

 

201802.26

【2月例会 京都ブロック協議会会長訪問】

城田明利

2月23日(金)2月例会 京都ブロック協議会会長訪問が行いました。

 

セレモニーにおいて新たに新入会員奥壮次郎君と森口友裕君のバッジ授与式が執り行われ、新たな仲間が2名加わりました。

 

 

第一部では、(公社)日本青年会議所近畿地区京都ブロック協議会の方向性をご講演頂くとともに、両國会長がJCで学んだことや人との繋がりの重要性について、JCに対する想いや仕事との両立の重要性についてご自身の体験談を通してお話ししていただきました。

 

 

第二部では、テーマを会員拡大の重要性について、JCの魅力について、京都ブロック協議会とLOMとの連携についての3点について、両國会長の考えを皆様にわかりやすくお話いただき京丹後青年会議所一丸となれる機会になりました。

 

 

また、例会終了後も両國会長をはじめとする京都ブロック協議会の方々が懇親会にご参加していただき、京丹後青年会議所の皆と親睦を深めました。

 

御出席いただきました皆様方に熱く御礼申し上げます。

 

201802.19

伊勢修養団 みがく特別講習会【2日目】

野木久聖

みがく特別講習会 2日目

午前5時30分
廊下に鳴り響く、大きな太鼓の音で目を覚ます。

上半身はだかになり、乾布摩擦。
廊下に整然と整列する参加者、大きな掛け声とともに、布で体を擦り上げます。

乾いた布でこするだけで、体は火照り、からだの芯からポカポカと温まりました。大きな声で参加者の皆さんと挨拶と握手を交わし、座禅行に移っていきます。

 

目を閉じ静かに心を落ち着け、2日目についての説明を受け、宿舎の掃除に取り掛かります。

修養団の信条をテーマにした歌が流れる中、ほぼ雑巾のみで廊下、トイレ、講堂…心を込め丁寧に磨きあげていきます。私達の部屋はトイレ担当で、便器から床、洗面台など感謝して磨きます、普段はほぼ嫁さんにまかせっきりの家事を体感し、丹後にいる家族に改めて感謝の気持ちを確認できました。

掃除を終わらせ、正装へ着替え、水行に続くイベント「伊勢神宮特別参拝」に向かいます。会館の外へ出ると前日の記憶が蘇り、体感した寒さ、痛さまで思い起こさせられ、よくこんな中ふんどし一丁で川に入れたなぁと改めて思いました。

以前、お参りした際に感じたことの無い、澄んだ気持ちで見る神宮は、木のざわめき、風の音、前日我々に厳しさを与えた五十鈴川の流れる音、光る水面。何もかもが神々しく、背筋が自然と伸び、整然と神宮内を進み、普段一般では立ち入れない外玉垣(とのたまがき)という場所で参拝させていただきます。

神宮の中心に正殿があり、そこは天皇皇后両陛下のみ入れる「穂垣(みずがき)」、取り囲むように、皇太子・妃、総理大臣などが入れる「内玉垣(うちたまがき)」そして「外玉垣」、一般参拝される方はその更に外の「板垣」といった配置となっています。

神宮内は玉砂利が敷かれていますが、この外玉垣内へ続く道は直径10センチ程度の大きい玉砂利というか石ころが敷かれており、正殿を正面に見れるところで参拝をさせていただきました。
神宮内でも強い風が吹いていましたが、正殿に近づくにつれ風が悠になっていくのがわかり、正に神宮の森と木々から守られてるなと感じれました。

参拝を終え、会館に戻り多くの皆と朝食を前日の水行のことを中心に講習の話、自分たちの仕事、プライベートについて語らいました。参加者は大学生から70歳までの男女でしたので、普段聞かない話を聞いたり、意見をいただいたりと食事一つにしても大変有意義な時間になりました。

講習会の締めくくりは、まさに「日本道」そのもので、日本人たるものの考え方、人としてリーダーとして、どのような心持ちで周りと接するのか、講師の方の熱量はどんどんヒートアップし、涙ながらに語りかけてくれます。

閉講式では、またぜひ参加してくださいとの念を込めて「いってらっしゃい」と言われ、共に2日間講習会に参加した方々を労いあいました。今回の講習会では特別な出会いがたくさんあり、JCの先輩OBやJC絡みの方々ともお話をさせていただきました。

この出会いと感謝の気持ちを今後の糧に、ひとづくり・まちづくりに邁進したいと考えます。

家族や会社、LOMの方々にご迷惑と心配をかけ、今回のみがく特別講習会に参加させていただき、多くの気付きと学びを得ました。
参加していただきました、櫛田理事長・野木直前理事長・田中専務理事・伊東委員の4人には旅の道中から盛り上げていただき、一生モノの思い出となりました。
ありがとうございました!


今回参加できなかった皆様。
自分の殻をぶち破るとても良い機会となるこの講習会。
ぜひ来年以降参加を検討してみてください~

「苦しいから逃げるのではなく、逃げるから苦しいんだ」

志質向上委員会 委員長 野木 久聖

 

201802.19

伊勢修養団 みがく特別講習会【1日目】

野木久聖

平成30年2月17~18日
寒風吹きすさぶ中、京丹後青年会議所(旧峰山JC)として十数年ぶりに、公益財団法人 伊勢修養団 様の主催されます、【みがく特別講習会】に2日間参加して参りました。

 

今回の参加にあたり、以前参加された先輩方からたくさんの激励と恐怖を植え付けられておりましたので、行く道中そして、伊勢に着いておかげ横丁でお昼ごはんを食べる間も、どこか心は落ち着かず、皆そわそわしておりました。

受付を済ませ、2日間寝泊まりする宿舎に入ると、張り詰めた緊張感を感じ、いよいよ始まる、もう逃げられない。そんな気持ちでした。

いざ、開講。
まずは礼儀作法から〜靴を揃えることから気持ちも心も揃えるということを学び、相手にしっかりと感謝を込めて挨拶を交わすことでお互いが気持の良い関係が作れることを学びました。

今回の講習会には全国から130名を越す参加者がおられ、まずアイスブレイクとして、皆々が童心に返り、手をつなぎ、大きな声を張り上げて、自分を出し、相手を思いやる、じゃんけんをはじめ、積極的に人とコミュニケーションをとれるそんな場の提供がありました。普段の生活やJC活動において、中々自分をさらけ出すということが難しく感じていたので、非常に新鮮でたくさんの方々と仲良くなれました。

1日目の講話では、「いのちの大切さ」「使命」について学びました。人は決して一人では生きられないこと、自分が生を受け、どれだけ多くの祖先の方々によって紡がれてきた命なのか、その命を誰のために使うのか、ズンっと胸の奥に突き刺さるものがありました。

講習中、外は木々がざわめき、窓を強風が鳴らし、夜の水行にさらなる恐怖を感じておりました。

そして…夜も更け。
大講堂にて粛々と水行に向けて準備を行っていきます。
気温は3度…
ふんどし一丁。
できるのか。

いややらねばならぬ。

 

裸足にサンダルをはき、大講堂から五十鈴川に向かいます。

辺りは、シンとして昼までの賑わいは全く無いおかげ横丁を横目に見ながら徐々に川へと近づきます。

足元がサンダルなだけで、こんなにも冷たく、ヒリヒリと痛むのに川にしかもふんどしで入れるのか、諸先輩方からはこんな例えを聞いておりました。

あの川にはピラニアがおる。

冷たいのではなく、痛いのだ。

吐く息も呼吸とともに早くなり、いよいよ現地に到着だ。
もう腹をくくろう。

横に四列に並び、黙って脱衣!


あぁ、これはだめだ。
吹きすさぶ寒風に全身が震え、肩に力が入り体温が一気に下がっていき、命の危険を感じました。

 

 

イメージです。(リンク先は岐阜JC2015年度のHPです。)

準備体操として、船こぎ体操をし…いよいよ。

「流・汗・鍛・錬(りゅうかんたんれん)!」
と呪文を唱えるようにゾロゾロと五十鈴川に入ります!

「えーーーーーーいっ!」
講師の掛け声とともに一斉に肩まで浸かります!

 

イメージです。(大阪倫理法人塾様のHPへのリンクです。)



そして、川の中では歌を歌い、しばしの沈黙。
眺める先には水面、そしてその後ろに伊勢神宮、空を見上げると満天の星空〜極寒の中、参加した我々が何かを掴んだ瞬間でした。

……

川から上がり、着衣をした時、パンツ1枚、シャツ1枚はくだけでこんなにも暖かいのか、普段の生活はどれだけ恵まれているのか、感謝の気持ちでいっぱいでした。

帰り道。
そこには確かに「ピラニア」がいました。
全身が寒さで痺れ、拭けたかどうかわからないまま服を着ているため、動くと冷たい空気が肌に突き刺さります。
痛い。

 

 

確かにそこにはピラニアがいた。

 

大講堂で直会(なおらい)を受け、参加者みんなで「おめでとう」と感謝をしあい、部屋に戻りました。

半日の中でこれだけ充実した日は今まであったでしょうか。
大変辛く、厳しい水行〜しかし挑戦してわかった。

逃げていないか。
挑戦することを諦めていないか。

深く深く心に突き刺さりました。

 

2日目に続く

 

一般社団法人京丹後青年会議所HPはこちら

201801.25

「京都会議開催~全国の各地青年会議所から京都へ集結」

城田明利

1月18日(木)から21日(日)の4日間京都会議が開催されました。
京都の地へ全国各地から697の地域の青年会議所メンバーが集いました。
新年式典を始め、会頭所信、各セミナーやフォーラムなど内容も学び多き、 有意義な京都会議となりました。20日はLOMナイトを開催し、改めて本年度、櫛田理事長のもと、気持ち新たに活動していく機会となりました。

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