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京丹後JCについて

ABOUT

委員会活動方針

青少年育成委員会

 数々の悠久の歴史と豊かな自然を有する京丹後には、生まれ育つ子どもたちに多くの学びを与える力があります。自分のルーツを知ることができる故郷の歴史は郷土愛と誇りを育み、豊かで美しい自然を敬うことにより、感性と協調性を育んできました。故郷の環境で遊ぶことの楽しさを探求し、京丹後が有する学びの力を自ら掴み取ることができる子どもたちを私たち大人は育んでいく必要があります。
 本年度、青少年育成委員会では、京丹後の豊かな自然で遊ぶことの楽しさに気付いていただくために、日常の遊びを自然の中で行い、いつもよりも楽しかったという体験をすることで、子どもたちの故郷の魅力に対する好奇心を育みます。
 また、自由な発想から遊びを創造する楽しさを学んでいただくために、京丹後の魅力を紐解きながら仲間とともに楽しめる遊びを創造し、子どもたち自らが遊び方を考えることで、物事を様々な角度から見て探求する力を育みます。
 京丹後の歴史を学び自然で遊び育った子どもたちが、魅力的な人材となり、社会でより活躍していける未来に向けて、私たち青少年育成委員会は一年間活動して参ります。

【活動内容】
5月例会の担当
9月例会の担当
青少年健全育成と教育問題に関する調査研究等
歴史及び文化に関する調査研究等
豊かな自然が有する教育機能に関する調査研究等
会員家族相互間の交流会の担当
(一社)京丹後青年会議所新聞の発行とホームページの運営に関する協力

【委員会メンバー】
木本紘史
委員長/木本紘史
上古大輔
副委員長/上古大輔
岡本美香
委員/岡本美香
松本知行
委員/松本知行
吉岡信勝
委員/吉岡信勝



志質向上委員会

 目的意識と使命感を持ち合わせている人は、「人のため・地域のため・社会のため」を意識し、他の意見を受け入れる寛容な心と向上心を持っています。また魅力ある人は、大きな影響力を持ち人々を巻き込み、誰がために役立ちたいという意識変革を動機づけ、社会をより前向きな未来の方向へと導く力があります。地域の未来を担う私たちは、率先して牽引力のあるリーダーへと成長することが必要です。
 本年度、志質向上委員会は、一人ひとりが魅力ある人間として成長するために、まず自己理解を通じて自分の持つ価値観を認知し、さらに多様な価値観を受け入れ、客観的な視点と寛容な心を獲得します。そして、現状に満足せず、更なる自己の成長を可能とする志を得るために、青年会議所の持つスケ ールメリットと幅広いネットワークを駆使することで、様々な情報とノウハウ、知恵や知識を得る事業を展開します。また、地域を牽引する組織になるため、駆け出しのメンバーに対して青年会議所の存在意義と魅力を伝え、JAYCEEとしての目的意識を明確にし、結束をさらに強固にします。
 志質向上委員会では、一人ひとりが社会を牽引するリーダーとして成長するために、まずは委員会メンバーが率先して自己研鑽を図り、牽引力を身に付け、個々の能力が最大化出来る機会を提供することで、魅力あるひとづくりを行います。

【活動内容】
4月例会の担当
10月例会の担当
FTセミナーの担当
会員の志質向上に関する調査研究等
(一社)京丹後青年会議所新聞の発行とホームページの運営に関する協力

【委員会メンバー】
野木久聖
委員長/野木久聖
大西啓代
副委員長/大西啓代
櫻井祐策
委員/櫻井祐策
中村礼子
委員/中村礼子



広報・会員拡大委員会

 私たち京丹後青年会議所は創始より地域に根差した活動や運動を展開して参りました。私たちの活動や運動を持続的に発展させていくには、同じ志を持つ仲間を一人でも多く増やすという共通意識を一人ひとりが持ち、会員拡大に対して真剣に取り組み、地域を更に巻き込んだ運動を行っていく必要があります。
 本年度、広報・会員拡大委員会では、同じ志を持った仲間を増やすために、各委員会と情報収集を積極的に行い、拡大に対する意識を共有し、京丹後青年会議所全体で会員拡大を行って参ります。そこで、京丹後市の青年たちを巻き込み自己成長に繋がる場を設けるとともに、このまちを想う仲間を増やす機会を提供して参ります。また、新たな仲間を迎え入れる委員会として、会員同士が今まで以上にお互いを理解し合い、今後の活動へのモチベーション向上に繋がる会員間交流事業を行って参ります。
 また、私たちの活動や運動を京丹後市内外の幅広い年齢層に理解や共感していただくため、ホームペ ージや各SNSの特性を調査研究し有効活用して参ります。そして、JCプレスの発行により、私たちがどのような思いや目的を持ち活動や運動しているのかを発信して参ります。
 広報・会員拡大委員会では、新たな仲間を迎え入れる責任ある委員会として、自らが魅力のある人財となるために、委員会メンバー一人ひとりがお互いを尊重し、助け合い、絆を深め、一丸となり活動して参ります。

【活動内容】
2月例会の担当
8月例会の担当
(一社)京丹後青年会議所新聞の発行
(一社)京丹後青年会議所ホームページの運営及び管理
会員募集及び入会に関する担当
会員相互の親睦と友情を深める交流会の担当
入会候補者に対する説明会の担当
各委員会活動の把握と報道
情報発信に関する調査研究等
取材記録、写真等の整理保存

【委員会メンバー】
城田明利
委員長/城田明利
佐竹俊樹
副委員長/佐竹俊樹
藤井崇史
委員/藤井崇史
行待皓平
委員/行待皓平



まちづくり委員会

 私たちが住む京丹後は、四季折々の新鮮な食材や豊かな自然などの魅力に恵まれたまちです。一方で、少子高齢化、都市部への人口流出による産業の担い手不足や若い世代の減少でまちの活力が低下しているという問題も抱えたまちです。国は東京への人口一極集中を是正し、地域の活力を取り戻すため地方創生を打ち出しました。京丹後においても、まちの強みを活かした独自のまちづくりが求められています。今一度、私たちは市内外に誇れるまちの魅力を再確認し、自分たちの日々の暮らしに目を向け、自分たちにできるまちづくりとは何かを考えることが必要です。
 そこで本年度まちづくり委員会では、まちの関係諸団体と共に地方創生の実現に向けて主に三つの活動を行います。
 一つ目に、市民が主体的にまちづくりに参画することがまちの活力に繋がるということを知っていただくために、地方創生とは何かということを発信し、理解を深めていただくことで、市民が日々の暮らしの中でできるまちづくりについて考えていただく機会を創出して参ります。
  二つ目に、自分たちの身近にあるまちの魅力を日々の暮らしの中に取り入れて生活していただくため、京丹後の食という魅力に目を向け、このまちに住む人々にまちの持つ魅力を再確認していただくと共に、その魅力を市外の人々にも感じていただける機会を創出して参ります。
 三つ目に、大人たちがこのまちで働いていることに誇りを持てるよう、地元企業と手を取り合い、このまちで働いている人々と交流し、「このまちに帰っておいで」と大人たちが自信を持って子どもたちを送り出せる意識の醸成に繋がる機会を創出して参ります。
 まちづくり委員会では、自分たちにできるまちづくりについて市民に考えていただく事業を行っていく中で、メンバー一人ひとりのまちづくりに参画する意識を高め、このまちに必要とされる青年会議所となれるよう各委員会と協力して活動して参ります。

【活動内容】
3月例会の担当
7月例会の担当
11月例会の担当
地域社会の産業及び経済に関する調査研究等
他団体との協働による事業の展開に関する調査研究等
(一社)京丹後青年会議所新聞の発行とホームページの運営に関する協力

【委員会メンバー】
巽 真渉
委員長/巽 真渉
小東直幸
副委員長/小東直幸*
古澤裕子
委員/古澤裕子
吉岡高博
委員/吉岡高博



総務委員会

 地域の持続的な発展に向けて活動や運動を行う組織は、運営基盤が強固でなければなりません。私たち京丹後青年会議所は、地域に貢献できる組織であり続けるために、地域に根差している行政並びに関係諸団体との積極的な関わり合いの中で組織強化を図っていくことが必要不可欠です。
 そこで、京丹後青年会議所と行政並びに関係諸団体との協力体制を強化するため、本年度の活動や運動の方向性をメンバー全員が工夫を凝らして丁寧に伝えることで、理解と共感を得て、より緊密な連携に繋がる機会の提供を行って参ります。
 また、日本各地において古くから自然災害から家族や地域を守るためのコミュニティ形成がなされてきました。京丹後市においても自然災害が頻発するため、その度に早急な対応が求められます。そこで、地域コミュニティと防災の大切さを改めて市民に認識していただくために、各地域でのコミュニティ形成の事例や普段から取り組める防災活動を紹介することで、平時から防災の知識やスキルを身に付けて家族や地域の人たちと協働して有事に備えることの大切さを学ぶ事業を行って参ります。
 さらに、メンバーが地域発展に寄与する組織の中で事業を行っているという誇りを高めるために、各委員会が行った一年間の活動をさまざまな視点から振り返り、更なる可能性を提案し合うことで、次年度へ向けて一つひとつの事業への参加意識の向上に繋がる機会の提供を行って参ります。
 総務委員会では、京丹後青年会議所が更なる組織強化を目指す一翼を担うべく、委員会メンバー一丸となって年間の組織運営に取り組んで参ります。

【活動内容】
1月例会の担当
6月例会の担当
12月例会の担当
理事セミナーの担当
総会の担当
会議の管理及び運営
防災ネットワーク構築に関する事項
会員名簿の作成
年間事業報告の発刊
(一社)京丹後青年会議所新聞の発行とホームページの運営に関する協力

【委員会メンバー】
俣野裕哉
委員長/俣野裕哉
伊東慶吾
副委員長/伊東慶吾
福永康宏
委員/福永康宏
山本 優
委員/山本 優



事務局

 私たちが青年会議所活動を行っていくためには、各会員から集められた会費が貴重な運営費となります。財務の統括である事務局では、会費を有効活用するために正確な管理を行うとともに、事業予算が適正かつ効果的に執行されるよう審査して参ります。
 また、広域で開催される渉外事業では、新たな仲間を増やし、学びを自ら掴み取る機会を提供するために、事前調査を徹底し魅力溢れる情報発信を行い、メンバーに安心して参加していただきます。
 事務局では一年を通して、専務理事、各委員会、事務局員と連携し、より円滑な組織運営を目指して参ります。

【活動内容】
財政の統括と管理
総会の協力
専務理事との連携
慶弔に関する担当
渉外事業への対応
(一社)京丹後青年会議所新聞の発行とホームページの運営に関する協力

【事務局メンバー】
小東直幸
事務局長/小東直幸
下野泰子
事務局員/下野泰子



共通要望事業

新入会員被推薦者に関する情報収集
新入会員に対する指導
会員拡大の強化
他振興事業への対応
シニアクラブとの連携の強化
京都ブロック協議会及び近隣LOMとの相互事業への対応と連携
渉外事業への参加
地域の諸問題に関する調査研究等
各委員会・事務局との連携の強化
LINKS

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