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201804.24

4月例会 「身につけよう!未来に繋ぐリーダーシップ!!」開催

野木久聖


今年1月に理事会に上程してから3ヶ月余り、志質向上委員会担当例会の第1回目がやってきました。

委員長として初めて議案を作成し、委員会の開催、講師との打ち合わせを重ねようやくやってきたこの日!

LOMメンバーにとって実り多き一日となったでしょうか…?

 

テーマ

「身につけよう!未来に繋ぐリーダーシップ!!」

 

実施に至った背景

「私たちは誰もが組織や集団に属しており、それらをまとめるリーダーが存在します。

時代背景から求められるリーダー像が、画一的な統制型リーダーシップから多様的な共感型リーダーシップへと移り変わることから、他を理解し受け入れる心と、客観性を持つことが必要だと考え本事業を実施するに至りました。」

 

目的

「同じビジョンに向かって邁進する仲間を支えるリーダーシップを学ぶ。」


前回までのブログにて…

Vol.1「リーダーシップの変遷」

では、私達が所属する組織や集団には、リーダーが存在しており、時代の変化とともに求められるリーダー像が変化してきたことを「戦後~」と「~現代」に分けて説明し、現在では「共感型のリーダーシップ」が求められていることを学びました。

Vol.2「事業内容」

数ある共感型リーダーシップの中から「サーバントリーダーシップ」を選択した理由と、特徴、そして身につけるためにはどのように事業をすすめるのかをまとめました。


①価値観の違いを知る

共感型のリーダーシップを発揮するには、まず己の価値観と他の価値観が違うことを認識する必要があります。

「価値観の違い」を知っていただくために、文書や説明よりわかりやすいように、担当委員会が意見が分かれる劇を行い、その後グループ毎に自分の意見を発表、話し合いを持っていただきました。

 

②講師講演

防衛省・自衛隊 京都府地方協力本部 京丹後地域事務所長 德久 正彦氏を講師に招き、「共感型リーダーシップ」のとり方を自衛隊教育隊での訓練や事例などから学びました。

「指揮と統御」という独特な考え方を学び、部下や仲間を同じ方向へ自発的に行動させる方法のヒントを得ました。

講演のポイントは「こころ」

人は心で動くもの。

相手への思いやりを常に持つことが重要であるとおっしゃっていました。

③アサーションワークショップ

共感するには相手の心を重んじることが重要。

しかし、自分の主張を相手にも理解してもらえないとそれは共感ではありません。

コミュニケーションをとる上で、どういったタイプがお互いの主張を受け入れやすいのか、アニメ 「ドラえもん」のキャラクターになりきって、自己表現の仕方を考える機会をもちました。

④委員会まとめ

今回初の試みとして行った、グーグルフォームを用いてのアンケートをすぐに反映したスライドを用いて、1日の流れを振り返りました。

復習を行うことで、事業目的と内容を再確認していただけたと考えます。


事業を終えて

自分たちが練り上げてきた事業に多くのメンバーに参加していただいて本当に感謝しています。

委員会らしさを出すために考えた劇、ちょっと背伸びしてやってみたかったグーグルフォームを使ったリアルタイムアンケート。

後席では、「チームビルディング」を目的に「マシュマロチャレンジ」までやらせていただきました。

 

JCに加入して4年が立ちました。

 

右も左も分からなかった当初、まさか自分が委員長をするなんて夢にも思わなかったです。

 

委員や副委員長の時とは比べ物にならないくらいの苦労と達成感に現在は浸っております。

 

今回反省すべきところも多々あり、たくさん指摘をいただきました。次の事業にこの反省を活かし、メンバーの皆様一人ひとりが魅力ある人財として成長できるよう事業を構築していきたいと考えています。


志質向上委員会 委員長 野木久聖

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