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ABOUT

京丹後JCについて

KYOTANGO JC OFFICIAL WEBSITE 2017

委員会活動方針

総務委員会

 私達京丹後青年会議所は、先輩諸兄の熱い思いや長きに渡る歴史を受け継ぎ、今後も地域から信頼され必要とされる組織として活動を展開していかなければなりません。そのためにも、行政並びに関係諸団体と私達がまちの発展のために協力体制を築いていく必要があります。
総務委員会では、行政並びに関係諸団体と協力体制を築くため、本年度の京丹後青年会議所の方向性を伝え、各委員会の思いを発表し交流を深め意思疎通を図ることで、本年度の活動を理解していただく事業を行って参ります。
 青年会議所は防災に関して様々な取り組みをして参りました。京丹後青年会議所もメンバー個々の防災に対する意識の向上が、このまちの防災力向上に繋がると考えます。そこで本年度では防災に関する知識を身につけ、実践的な行動がとれる事業を展開していきます。また、関係諸団体と柔軟な対応ができる連携づくりに取り組み、有事の際にいつでも行動に移せるように活動して参ります。
 総務委員会は、組織運営において重要な役割を担っております。総会や理事会などを滞りなく運営できるように専務理事・各委員長・事務局と密に連携を図ると共に、本年度の活動を振り返る事業を行い次年度へと繋げることで強固な組織を築いて参ります。そして一年間を通し委員会としての担いをメンバー一丸となって楽しみながら全力で取り組んで参ります。

【活動内容】
1月例会の担当
7月例会の担当
12月例会の担当
理事セミナーの担当
総会の担当
会議の管理及び運営
防災ネットワーク構築に関する事項
会員家族相互間の交流会の担当
会員名簿の作成
年間事業報告の発刊
(一社)京丹後青年会議所の発行とホームページの運営に関する協力

【委員会メンバー】
城田明利
委員長/城田明利
上古大輔
副委員長/上古大輔
福永康宏
委員/福永康宏*
吉岡信勝
委員/吉岡信勝
水戸照人
委員/水戸照人



青少年育成委員会

 京丹後には子ども達を育むための自然や歴史、文化、人と人との強い繋がりといった資源が多く存在します。学校教育では、子ども達に京丹後の魅力を伝える活動を行ってこられ、子ども達の郷土愛や夢を育み、心豊かな成長を支えています。また地域でも、人と人との繋がりを活かし地域の方とともにこのまちの未来を担う子ども達を育み支えていく必要があります。 青少年育成委員会では、子ども達の郷土愛をさらに育み、故郷に誇りを持っていただくため、そこに暮らす人々と豊かな自然がどのように繋がり、歴史や文化を育み支えてきたかを地域の方とともに伝え、子ども達に体感し学んでいただくことで、楽しい思い出としていつまでも子ども達の心に残る事業を行って参ります。
 また、子ども達が夢を実現させる最適な進路を選択するため、生まれ育った故郷で夢を持ち日々努力している人の熱意を感じ、子ども達が描いた夢をどうすれば実現できるかを考える機会を創出し、子ども達に自分の可能性を感じていただきます。さらにその先の未来を考えることで新たな目標を持っていただける事業を行って参ります。
 青少年育成委員会が先頭に立ち青年会議所メンバーと子ども達を大切に思う地域の方とともに、京丹後の未来を担う人財である子ども達が、まちを誇りに思い、自分の可能性を信じて心豊かに成長できるまちの実現に向け、全力で取り組んで参ります。

【活動内容】
6月例会の担当
10月例会の担当
青少年健全育成と教育問題に関する調査研究等
歴史及び文化に関する調査研究等
(一社)京丹後青年会議所新聞の発行とホームページの運営に関する協力

【委員会メンバー】
吉岡高博
委員長/吉岡高博
佐竹俊樹
副委員長/佐竹俊樹
伊東慶吾
委員/伊東慶吾
沖田啓介
委員/沖田啓介
野木久聖
委員/野木久聖
俣野裕哉
委員/俣野裕哉*



まちづくり委員会

 私達の住む京丹後市は少子高齢化や人口減少が急速に進行することで、従来から市民の生活を支えてきた地域コミュニティに於ける人と人、人と地域との繋がりが希薄になり地域の活力の低下に繋がっています。このような状況を打破するには、市民一人ひとりが地域に愛着と誇りを持ち、まちづくりに対して主体的に関わろうとする意識を醸成することが必要です。
 本年度まちづくり委員会では、まず私達メンバーが地域コミュニティに於ける人と人、人と地域との繋がりの重要性を見つめ直し気付きを得るとともに、他の地域の現状も取り入れながら見聞を広げ、まちづくりに取り組むリーダーとして必要な主体的に行動する意識の醸成を図る事業を展開して参ります。
 また、地域で活動している関係諸団体や行政と互いに協働して市民自らが地域にある資源を多様な視点で学び、考えることで市民一人ひとりが主体的に行動することの大切さを学べる事業を行って参ります。
 さらに、ホームページやSNSを使って京丹後市内外に活動や運動を発信することで京丹後青年会議所に対する理解と共感を得るとともに、私達の周りに存在する自然や人が織りなす歴史や文化などの魅力を発信することで、市民一人ひとりのまちづくりに対する行動意欲の喚起を図ります。そして、京丹後青年会議所新聞では、地域で活動や運動を行っている団体の取り組みに対する思いを知っていただくことで、幅広い年齢層の方々に市民一人ひとりがまちづくりに取り組むことの大切さを感じていただける内容を発信して参ります。
 まちづくり委員会では、志を同じくする仲間とこのまちを思う多くの方々と手を取り合いながら、京丹後市の輝く未来に向けて、全力で挑戦して参ります。

【活動内容】
4月例会の担当
9月例会の担当
(一社)京丹後青年会議所新聞の発行
(一社)京丹後青年会議所ホームページの運営及び管理
地域社会の産業及び経済に関する調査研究等
他団体との協議による事業の展開に関する研究等
各委員会活動の把握と報道
情報発信に関する調査研究等
取材記録、写真等の整理保存

【委員会メンバー】
櫻井祐策
委員長/櫻井祐策
木本紘史
副委員長/木本紘史
大西啓代
委員/大西啓代
蒲生徳彦
委員/蒲生徳彦
巽 真渉
委員/巽 真渉
行待皓平
委員/行待皓平



ひとづくり委員会

 私達が青年会議所活動を行っていくことができるのは、創始より、先輩諸兄が同じ志を持った多くの仲間と共に、「明るい豊かな社会」の実現に向け、活動や運動を継続して展開されてきたからだと考えます。先輩諸兄から受け継がれてきた地域に根差した活動や運動を次代へと繋ぎ、永続的に展開していくためには、一人ひとりが、同じ志を持つ仲間を増やすことにより、このまちを思う仲間が増え、京丹後の活性化に繋がっていくという認識を共有することが重要だと考えます。また、一人ひとりが京丹後青年会議所全体で会員拡大を成功させるという意識へと変革を行っていくことが必要です。
 本年度、ひとづくり委員会では同じ志を持った仲間を増やすため、まず一人ひとりが青年会議所活動の意義を再認識することが重要だと考えます。また、会員間の表層的な繋がりに留まらず互いに自己開示を図ることでそれぞれの個性を知り、認め合うことにより相互の信頼関係をより強くし、組織としての団結に繋げます。そして、積極的に情報収集を行い、一人ひとりが能動的に活動できる組織として会員拡大に対する意識を高めて参ります。さらに、拡大を成功させるためには、会員が他から憧れる存在となり魅力を感じる組織になることが大切だと考えます。自身を知り、他の会員との違いを知ることでアイデンティティを確立し、一人ひとりが魅力的な人財へと成長していけるよう資質を高めて参ります。
 また、豊富な経験を培ってこられた先輩諸兄と更なる連携強化を図るため、当時の青年会議所活動での思いを聞き、現役会員と様々な意見交換をすると共に、親睦を深める機会を設けることで、一人ひとりが新たな発見から気づきを得て、今後の活動に活かせる機会を創出いたします。
 ひとづくり委員会では、一人ひとりが高い意識を持ち、率先して行動することにより、他の会員の模範となり、魅力ある人財へと成長いたします。そして、京丹後青年会議所全体を巻き込んで会員全員で活動できる体制をつくり上げ、一年間を通して会員拡大を全力で行って参ります。

【活動内容】
3月例会の担当
8月例会の担当
11月例会の担当
FTセミナーの担当
会員の資質向上に関する調査研究等
会員相互の親睦と友情を深める交流会の担当
グランドシニア・シニアクラブとの交流会の担当
会員募集及び入会に関する担当
準会員に対する指導
(一社)京丹後青年会議所新聞の発行とホームページの運営に関する協力

【委員会メンバー】
田中槙太朗
委員長/田中槙太朗
小東直幸
副委員長/小東直幸
中村礼子
委員/中村礼子
中山 良
委員/中山 良
藤井崇史
委員/藤井崇史



事務局

 京丹後青年会議所は、会員からの貴重な会費をもとに地域に根ざした活動や運動を展開して参りました。昨今、厳しい財政状況にある中で、今後もその会費を有効に活用していく必要があります。そして、地方が主役となることが求められる時代の中で、活動や運動を展開していくためには、地域内のみならず広域にも目を向けることで、会員一人ひとりが幅広い学びや気付きを得て成長できる機会を持つことが必要となります。
 事務局では、財政の統括と管理を確実に遂行するために、各会員からの会費を確実に管理し、予算の確認並びに経費及び事業費の支出を適正に行うことで、財政面において効率的な事業運営に寄与して参ります。
 また、広域で学びや気付きを得られる機会である渉外事業への会員の関心と参加意識が高まるように、各地で行われる渉外事業についての情報伝達や参加しやすい環境づくりを積極的に行って参ります。そして、会員一人ひとりが各地青年会議所のメンバーと交流しながら幅広い事業を経験し、見識を広げ、自らの成長に繋がる機会の提供を行って参ります。
 事務局では一年間を通して、専務理事、各委員会、事務局員と緊密に連携を図り、更なる円滑な組織運営の支えとなるべく、全力挑戦して参ります。

【活動内容】
5月例会の担当
財政の統括と管理
総会の協力
専務理事との連携
慶弔に関する担当
渉外事業への対応
(一社)京丹後青年会議所新聞の発行とホームページの運営に関する協力

【事務局メンバー】
俣野裕哉
事務局長/俣野裕哉
福永康宏
事務局次長/福永康宏
下野泰子
事務局員/下野泰子



共通要望事業

新入会員被推薦者に関する情報収集
会員拡大の強化
他振興事業への対応
シニアクラブとの連携の強化
京都ブロック協議会及び近隣LOMとの相互事業への対応と連携
地域の諸問題に関する調査研究等
渉外事業への参加
各委員会・事務局との連携の強化
LINKS

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