⇒ ログイン
BLOGS

5月例会

Thu, 2017-05-25 / 11:07
巽真渉

 

5月21日(日)第45回京都ブロック大会宇治大会「SMILE~一人ひとりが輝く京都の未来~」が宇治の地で行われました。今回のブロック大会は事務局担当の5月例会としても兼ねており、担当した俣野事務局長をはじめ多くのメンバーが宇治大会に参加いたしました。

ブロック大会の事業に参加するだけではなく、京都ブロック大会の45年の長きに渡って府内各地の同志が集まり、「京都はひとつ」という熱い想いと歴史、伝統を受け継ぎ地域の発展に向けた活動や運動を行っていることを再認識し、参加することで気づきや学びを得る機会とするため5月例会事業と兼ねて行いました。

当日は京丹後を5時30分に出発し、8時30分より宇治市内の鮎宗にて京丹後青年会議所のセレモニーを行いました。式典・フォーラムは10時00分より宇治市文化センターにて行いました。

褒賞授与式では、府内会員会議所から17事業がエントリーされ、京丹後青年会議所からは、昨年まちづくり委員会が担当した「HAMA-1グランプリ2016~五感で感じろ京丹後!!~」「互いに文化交流を図り、相互理解を深めよう!」のプレゼンを昨年担当委員長田中槙太朗君が行いました。

フォーラムでは、ファシリテーターとして、KBS京都アナウンサー竹内 弘一氏が務められました。教育再生フォーラムでは、講師に前文部科学大臣 馳 浩氏、裏千家業躾・正教授方 白波瀬 宗幸氏による講演が行われました。

経済再生フォーラムでは、講師に京都大学大学院工学研究科教授 藤井 聡氏、横浜市立大学国際総合科学群比較社会システム論 教授 影山 摩子弥氏、宇治市出身マジ大道芸人HAMAR氏による講演が行われました。両フォーラムは今後の時代にとって大切な教育についての内容と、日本の経済について熱い想いで講師の方々が持論を展開し学びある時間となりました。

17時より、京都スマイルフェスタが山城総合運動公園にて行われ、府内青年会議所の地域から15の出展ブースが軒を連ねました。京丹後エリアからは、2012年国際品評機関のモンドセレクションで銅賞を受賞した「たんたん丹後のかにしゅうまい」が出店されました。京丹後青年会議所メンバーをはじめ他の青年会議所メンバーや来場した人たちにも多く食べていただいていました。

京都ブロック大会を通じ府内青年会議所のメンバーが集うことで改めて府内を盛り上げていく意識を醸成していく機会となりました。

開会点鐘

JCIクリード 吉岡高博 君

JCIミッション・ビジョン 野木久聖 君

綱領唱和 小東直幸 君

理事長挨拶

趣旨説明

理事長登壇

フォーラム

LINKS

このサイトについて

一般社団法人 京丹後青年会議所ホームページは、サポーター(広告主)の皆様のご協力により運営されています。

このホームページを通じて私たちの活動、事業の告知やご報告を積極的に発信させて頂きます。皆様のご支援をお待ちしております。

SUPPORTER