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REPORTS-KYOTANGO JC 2015-

6月例会

Thu, 2015-11-26 / 09:41
和田晋
事業名称
6月例会 第8回小学生ウルトラクイズin京丹後~見て 聞いて 知れば知るほどおもしろいまちのこと!~
担当委員会
青少年・研修委員会
テーマ
第8回小学生ウルトラクイズin京丹後~見て 聞いて 知れば知るほどおもしろいまちのこと!~
開催日時
2015年06月28日(日)07:30~17:25
開催場所
●セレモニー実施場所
(会場) 京丹後青年会議所 ルーム
(住所) 京丹後市峰山町新町115

●ウルトラクイズ開催のメイン会場
(会場) 京都府丹後文化会館
(住所) 京丹後市峰山町杉谷1030
(電話) 0772-62-5200

※天候が晴の場合:野外ステージ及び芝生広場
天候が雨の場合:ホワイエ

その他、事業で使用する会場
(会場) 峰山地域公民館
(住所) 京丹後市峰山町杉谷1030
(電話) 0772-62-5100
出席者
構成員【32名】 出席者【32名】 出席率【100%】 オブザーブ【3名】
事業目的
(対外)
① 事業を通して子どもたちに相手を思いやる気持ちや感謝の気持ちの素晴らしさを体感して頂く機会とする。
② 訪問先の方々との交流や京丹後市内の各地に出向き、その体験を通じて私たちの住む京丹後の風土や歴史、文化を学び、郷土愛を育む機会とする。
③ 普段、出会う事の少ない他校の生徒との交流の場とする。

(対内)
① 事業を通して、相手を思いやる気持ちや感謝の気持ちの素晴らしさを感じる機会とする。
② 事業を通じて接する人や各訪問先の考えや取組を知り、訪問先の業態や事業内容の特色やその強みを学ぶ
ことで今後のまちづくりや青年会議所活動に生かす。
③ まちの魅力を、風土や文化、歴史に触れることで再発見、再認識する機会とする。
目的の達成

●事業目的に達した点
(対外)
①事業を通じて、子どもたちの様子からバスの中では子どもたち同志で席の譲りあいを行うなど思いやりを持っ
て接している様子が伺えました。また、訪問先の様々な場面で「ありがとうございました。」と感謝の意を伝えた
り、アンケート中の各訪問先の御礼と感想の中にも、大半の子どもたちが文末に「ありがとうございました。」と
記載していました。これらは、縁城寺での自然と自分というテーマから命を分け与えて頂いていることの感謝や、三豊での米や野菜作りに対する安全・安心の思いが地域の農家や消費者に対する思いやりに繋がっていることから導き出されたものだと考えます。よって目的達成につながったと考えます。
②各訪問先の説明やクイズに対して子どもたちが積極的に参加する様子から京丹後の風土や歴史、文化を学
んで頂けたものと考えます。またアンケートの記載に各訪問先の特徴についての記載も多く、さらに学びたい
という意見も多かったことから郷土愛の醸成にもつながったと考えます。
③バスの中や、訪問先で違う学校の初対面の子どもたちが楽しそうに話をしていたり、クイズで盛り上がってい
る様子から、交流はできたものと考えます。またアンケートにおいても大半の子どもたちは交流ができたと答
えていることから、子どもたちの交流の場として提供できたと考えます。

(対内)
①今回の事業を通じて、他の委員会メンバーが積極的に事業を手伝って頂いたと考えます。その中で、子どもた
ちに対する楽しんでもらいたいという思いやりや事業に対する思いやりの気持ちを、垣間見ることができまし
た。また、各訪問先の考え等を聞くことで、思いやりの大切さや感謝の気持ちの素晴らしさを感じる機会になっ
たものと考えます。
②参加した子どもたちと同じ時間を過ごす中で、訪問先の事業内容や強みや特徴を見て、聞いて頂きました。ま
た、事業を通じて改めて、訪問先の方々とのつながりができたことはまちづくりや青年会議所活動につながる
ものと考えます。
③今回の事業を通じ、子どもたちと共に風土や文化、歴史において古代から近現代の部分まで様々な設えで見
て、聞いて、体感して頂いたことで、再発見、再認識する機会になったと考えます。

●事業目的に達しなかった点
(対外)
教職員の方より小学生が交流する設えとして、他校の生徒と協力してクイズに答えるといった工夫がもう少し必要だといったご意見も頂戴しました。そういった点で交流が出来なかったと答えた子どもたちへの配慮が必要であったと考えます。

(対内)
一部のメンバーにおいては、担当役割の都合上、しっかりと話を聞く時間がとれない状況になってしまい役割担当でもう少し配慮が必要であったと考えます。

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